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設備工事業の求人に申し込む際に重要な志望動機

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設備工事業の求人に申し込む際に重要な志望動機


専門性の高い設備工



工事の仕事には、さまざまな業態が存在します。同じ現場の中で働いていても、その専門分野は異なり、おこなっている内容は千差万別です。それぞれが専門分野の力を生かしながら働くことで、大きな一つのものを作り上げていきます。

その中で、設備工事という分野はよく知られているのではないでしょうか。求人でも多く見かけることがある分野で、多くの企業が活動している分野ともいえるでしょう。専門性が高い分野でもあり、電気やガス、水道といった設備を設置するだけではなく、こうしたライフラインを使った設備も執り行っていく専門家です。耐久性を保つということだけではなく、機能性を維持していかなければいけないため、点検や修理という保守の分野も受け持ちます。幅広い分野であり、多くの業務を指していきますが、それぞれで大きな違いがあり、兼業できないような専門性も持っているのも特徴です。

一般の電気工事から始まり、電気通信工事屋信号設置、管工事といった物もあります。機械器具の設置や工事や築炉工事といったことも含まれてくることを考えると、工事の中でも驚くほど広いことがわかるはずです。それぞれに専門性が高いことから、資格といったことも必要とします。求人にも表れていきますが、端にやりたいというだけでできる仕事ではない側面も持っているからです。スキルを発揮することも必要になりますし、どういった考えを持っているのかということも影響を与えることになるでしょう。



志望動機をはっきりと伝える



設備工事を担う仕事に就きたいという場合には、単に働きたいと求人を見つけるだけでは意味がありません。そこには、転職の理由といったことも必要ですし、志望動機もはっきりとしている必要があります。専門性の高い仕事であるがゆえに、手をあげれば採用されるわけではないからです。

志望動機を書くということは、なぜその仕事をしたかったのかということになります。単純なことではありますが、これを伝えることができるかどうかがカギになることを忘れてはいけません。さまざまな人が求人を見てやってきますが、必ず動機というものが存在します。動機もなしで求人に申し込むことはないからです。働きたいという気持ちがあるのは当然です。給料も欲しいのは、これもだれでもある理由です。問題はそこだけではないはずです。求人を見て、なぜそこに申し込んだのか、他の業種ではなかったというところまで理由があります。その求人であれば、自分は取ってもらえるかもしれないと思うからこそ申し込む人もいます。

つまり、求人を出している企業が求めている人材と自分が一致している部分があるからということになります。例えば、設備工事の経験がある、資格があるということでもいいのです。これを伝えていくことが、志望動機を伝える第一歩です。



設備工としてどうなっていきたいのか



次に必要になってくるのは、将来どうなりたいのかです。自分がその会社に入って、一体どうなりたいのか、ビジョンを見つめて生きている人もいます。一生懸命働いて出世したいといった気持ちもあるはずです。インパクトの強い理由を考えるということにもつながりますが、キャリアビジョンが見えてこなければ勝負にはなりません。これも、求人を出した企業でどんな形で貢献したいのか、どんなところで一致するからこそ、自分にも影響があるのかということです。だれでも必ず思っていることで、何も珍しいことではありません。人材としてマッチしているということを伝えることにもつながるからです。

企業にとって、求人を出し採用するということは、企業が条件にあった人材を欲しているからです。本当に必要な人材を確保し伸びていきたいと考えているからこそ、人が欲しいと感じるのではないでしょう。その必要性に一致しなければ、設備工事を扱ったというキャリアや資格があっても、採用することは難しい場合があります。逆に、そうした熱意や能力があるのであれば、どんどんと前面に押し出していくことが志望動機ということでは重要な意味を持ちます。何も難しいことではなく、こうしたことを分析していくと必然とわかってくるでしょう。

採用担当者は、さまざまなことを見て判断します。その中でも、なぜ自社を選んだのかということを考えることは大いにあります。高い知識や経験を持っているのであれば、なぜ他社で就職を希望せずに自社に応募したのかを考えるのが当然のことです。その中で、社風に引かれたといった志望動機では、設備工として働くことは伝わるはずがありません。自己アピールとともに、いったいどんなことを考えてきたのか、本心はどこにあるのかを探っていきます。だからこそ、しっかりと志望動機を作り、伝えていくことが重要であるといえるのです。仕事を紹介してくれる業者の中には、就業から応募まで丁寧にサポートしてくれるところもあるので、初めての方でも安心です。

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